地方で事業・貢献活動する全ての方、必見!

この手紙は地方起業家や地方公務員等、地方で行動を起こしたい方にとって重要です。

もし既に、あなたが地方で成功を収め、更に十分な知名度や信頼を全国的に獲得しているのであれば、この手紙を読む必要はありません。

しかし、

と、考えているのならこの手紙はあなたにとって極めて重要な内容をお伝えする事になります。

正直、私の人生はこの『ふるさと納税型クラウドファンディング 』を使って一歩踏み出した事で、大きく変わりました。

それほどインパクトのある方法です。

しかし、これから話をする内容は、まだほとんどの人に知られていません。

中には知っている人もいるかもしれませんが、大半の人は知っているだけでその本質的な素晴らしさを理解できていません。

今からお話しする事は全て事実で全くの誇張はありません。
下記は、全て私自身が関わり、資金調達した実績です。

真実であることを私がお約束します。

「谷上プロジェクト」
「島戸ゲストタウンプロジェクト」

これら2つの案件は、どちらも私が携わった『ふるさと納税型クラウドファンディング 』のスキームを用いたプロジェクトです。

それぞれ1,000万円超の資金調達に成功し、100人を超える地域内外の応援者を集め、知事や市長からの協力を得る事で大きな信用と知名度を得るに至りました。

このスキームは総務省が提唱する「ふるさと起業家支援」の仕組みを活用したものです。

行政からの認定を受けた方のみが活用できるスキームです。

を掛け合わせた、地方創生が叫ばれる令和時代に相応しい、国がプッシュしている最先端のスキームなのです。

しかし、残念な事に、このスキームは今の所ほとんど知られていません。

行政に問い合わせをしても、何のことか全く理解してもらえないでしょうし、コンサルタントに聞いても要領を得ない答えしか返ってこないのが現状です。

そんな現状を打破し、この国も認める素晴らしい地方創生のためのスキームを全国に広げるために今この手紙を書いています。

こんにちは森脇暉です。
私は山口県下関市出身の元銀行員です。

5年前に地元の母校が廃校になった事を皮切りに、スーパーや温泉等がどんどん閉鎖され地元が過疎化し衰退していく現実に危機感を覚え、2年前起業しました。

この2年で沢山の「この地方を盛り上げるんだと」思いを持って活動されている起業家や地方公務員の方々にお会いしました。

しかしながら、大半の方々がボランティアで地域活動を展開していたり、補助金に頼って事業を回していたりと、結果的にかなり疲弊している
現実を目の当たりにしました。

せっかくいい事をやっているのに、お金がないし、事業のスキルもない、誰からも知られていない。。。それが悲しい現実です。

それに対して外から来たコンサルは新しい情報を提供するわけでもなく、地域事業者からお金を吸い上げて口だけ出し、結果を残さず帰っていきます。

地方公務員のみなさんも縦割りで保守的な組織体制に悩まされ、何か地元のために行動を起こしたいのになかなか行動を起こせないジレンマの中にいます。

それらの現状を自らの手で変える事ができるのが、私のオススメするスキームです。

ふるさと納税型クラウドファンディング を用いる事で、地方の起業家はまず自身がやりたい事業の事業資金を集める事ができます。

これは銀行の融資と違って返済義務はなく、返すのは自身がお客様に提供したい価値や物です。

これによってお金を頂いて販売促進ができ、そのまま顧客がその事業の応援者となります。

そして、クラウドファンディング参加者にとっても、税金面でのメリットがありながら、地方を応援できて、返礼品ももらうことができるのです。

通常のクラウドファンディング は返礼品は貰えますが、リターンの額に応じて実費での支払いが発生します。
通常のふるさと納税は、返礼品は貰えますが、納税した資金の使い道迄は見えません。
ふるさと納税型クラウドファンディング は、寄付したお金の使い道が明確であり、返礼品も貰え、尚且つ税金の控除も受けれる事で、実費2,000円での支援でそれ以上の価値のある返礼品の享受及び地域貢献が可能です。

ふるさと納税型クラウドファンディング は自治体が認定した、地域課題解決のための事業ですので、事業者も自身の事業を推進する事が、地域貢献に直接的に繋がります。

また行政公認のプロジェクトという事で、知事や市長も達成に向けて大いに応援してくれる為、行政との太いパイプラインを構築できます。

また地方創生が叫ばれている昨今、こういった地方起業家が行政とタッグを組んでプロジェクトを推進するという事はメディアからも取り上げられやすく、広告宣伝費なしで企業PRを実施でき世間一般からの信頼を獲得する事ができます。実際に私も神戸と下関で2つのプロジェクトを立ち上げましたが、兵庫県知事や神戸市長、山口県知事や下関市長、安倍首相にまでお会いする事ができ、メディアもNHK、日経新聞、神戸新聞、山口新聞と複数取り上げられた事で、一気に注目していただく事ができました。

このふるさと納税型クラウドファンディング (ふるさと起業家支援補助事業)は、まだまだ全国的に実績が少ないスキームです。

私がチャットワーク社と行った谷上プロジェクトが全国でも第一号案件で、事例はあるのですが失敗しているパターンがほとんどです。

ただ、それは正しいやり方を知らないがゆえの結果です。
今後このスキームは全国的にも主流になってくると思います。

そうやって誰もが利用するようになると、飽和状態になり競争が生まれ差別化が難しくなります。まだほどんどの人が知らない今だからこそ、チャレンジしてみるチャンスです。

またこのスキームは素晴らしい地域貢献活動や事業をしているのだけれどもお金にうまくできず、疲弊してしまっている方にこそ取り組んで欲しいです。

このスキームの優れている点を一言で言うならば、お金儲けが苦手で、実績や担保がない人でも資金を調達できることです。

せっかく素晴らしい活動を実施していて、地域からの信頼はあるにも関わらず、それがゆえになかなかビジネスとしてはお金に繋がらない。

そういった方にとっては、今までの取り組みや頑張りの中で培った信頼をしっかりとお金に変えるチャンスなのです。

これまでの時代はお金儲けが得意な人が銀行からの融資や、ファンドからの投資などを呼び込むことができるため、事業を拡大する上で優位とされる時代でした。

しかしながら今の時代はこのクラウドファンディングが登場した事によって、

決してお金を稼ぐ事が得意でない人でも、担保がなくても資金ゼロでも、信頼を築いてさえいれば、それをお金に両替する事が出来るようになったのです。

また地方自治体の悩みを解決し、知事や市長にも後押ししてもらう事、メディアにも取り上げてもらう事で社会的信用信頼はさらに増大します。

そしてあなたのプロジェクトに多くの人が実はお金を払いたがっています。

そんなことはありえない、、と思うかもしれませんが、本当の事です。

なぜなら、、

ふるさと納税税制の仕組みを使う事で、たった実費2,000円の出費でであなたのプロジェクトを応援でき、なおかつそれ以上のリターンを享受する事ができるからです。

それに、地方を応援したいという気持ちがある人は今の時代、本当にたくさんいます。

『ふるさと納税型クラウドファンディング 』は魔法のようなツールです。しかしながらしっかりと押さえておかなければならない注意点があります。

自治体が公平かつ公正に、この事業者がしっかり事業を回していけるのか?このプロジェクトが地域課題を本当に解決できるのか?事業計画や展望はどうなのかを審査します。まずは、この審査をクリアーする必要があります。

そもそも『ふるさと納税型クラウドファンディング 』について全く知らない自治体もありますので、しっかりと説明し魅力を理解してもらう所から始める必要があるかもしれません。

また3つ目として、大きな成果を上げるためには、地方での人間関係の構築や、プロジェクトの戦略立案、プロジェクトメンバーやその役割の選定が必須になってきますので、熱意とある程度の時間が必要です。

これら3つの注意点があるからこそ、成功例がまだ少ないのだと思います。

しかし、この3つの注意点があるにしても、それ以上に魅力的なのがふるさと納税型クラウドファンディングです。

今のタイミングで、こんなに早くセミナーを開催していいのかという躊躇は正直ありました。

ふるさと納税型クラウドファンディングの実績は、日本で誰よりもあると自負をしていますが、まだ私が起業して2年である為、経営者としては、まだまだ見習いですし、年齢も若いです。

そんな自分が人前で先輩の方々に何かを教えると言うことにも抵抗がありました。

しかしながら、多数の方から「あのクラウドファンディングはどうやって成功させたんだ?」教えて欲しい、、、

という質問を受け、かなり悩みましたが、事例の少ないいまだからこそ伝える価値があると思い、解禁に踏み切りました。

これによって、地方で行動を起こす人が増え、自治体とも連携する事で地方から日本が盛り上がっていくという事に繋がればと心から思っています。

私は山口県下関市出身の28歳です。田舎で育った私は都会に憧れて大学から関西へ行きました。そしてメガバンクに就職し、4年半法人営業を経験しました。

5年前のある日、ついに地元の小学校が廃校になるという知らせを聞き悲しい気持ちになりました。そしてそれを皮切りにスーパーがなくなり、温泉がなくなり、帰省する度に衰退していくふるさとの現状を目の当たりにしました。

強い危機感を感じた私は、起業を決心し2年前に株式会社レストレーションを立ち上げました。

当初地元下関で活動をスタートさせようと考えていましたが、縁あってチャットワークという会社の創業者からまず神戸で一緒に実績を作ろうとオファーがあり、立ち上げたのが『谷上プロジェクト』です。

よそ者がアクセスの良い神戸の田舎町に集まってシリコンバレーのようなチャレンジャーが集まる街を作ろうと始めたプロジェクトですが、

私は移住1号、登記1号として地域の方々への説明活動や、地域貢献活動を通して関係構築を進めました。

そしてリアルに人が集まれる場所を作る為に実施したのが、『ふるさと納税型クラウドファンディング 』でした。

発起人と私が中心となり、広報宣伝活動及び、イベントの企画立案、スペースの詳細設計等を実施しました。キックオフイベントには立ち見が続出する等300人超の方々が集まりました。

兵庫県知事や神戸市長からも後押しを得られ、見事、兵庫県最高支援金額の2,600万円超を250人以上の方々にご支援頂きながら調達する事に成功し、コラボレーションスペース『.me』が開設されました。

来年にはこのプロジェクトの成果もあり、アクセス上のネックであった神戸から谷上への電車賃も半額になる事が決定しています。

谷上での経験を踏まえ、次に取り掛かったのが、私の地元で行った『島戸ゲストタウンプロジェクト』です。

神戸で得た経験を下関へとの気持ちで、私の地元下関市豊北町で空き家の再生プロジェクトを立ち上げました。

観光客が年間100万人来るが泊まる場所がないという問題と、周辺地域には空き家が70件以上固まってあるという問題。

この問題を一気に解決しようと立ち上げたのが『島戸ゲストタウンプロジェクト』です。

地元でライフセービングやビーチクリーン活動を通して信頼のあるNPO法人の代表とタッグを組み、第一号ゲストハウスの立ち上げに『ふるさと納税型クラウドファンディング 』を用いました。

100名を超える沢山の方々からのご支援により、見事1,000万円超のお金を集める事に成功しました。

またこの成果をきっかけとして、下関市長をはじめ山口県知事、さらには安部首相に迄お会いさせて頂く事が出来ました。

神戸で得た手応えが下関でのプロジェクトの成功を通して確信へと変わりました。

 

この地方起業家、地方公務員、支援者にとって3方よしのスキームこそ、
現代で広めていくべきものであると私の中で確信しました。

あなたのプロジェクトへの思いや、あなたに対する信頼がお金に変わるのです。

そしてそれに伴ってリターンの購入者はあたかもプロジェクトの参加者のようになって、あなたのプロジェクトを応援してくれます。

プロジェクトがスタートする前から応援者やファンがつくということは、プロジェクトの成功にはかなりプラスな効果をもたらします。

実際空き家のゲストハウスも、オープン前に宿泊予約者の行列をネット上で作る事が出来ました。

ふるさと納税型クラウドファンディングは自治体が認定したプロジェクトである為、知事や市長もその成功を心から望んでいます。

普通では会えなかった、県知事や市長からも応援され、そのプロジェクトに信頼が担保される事で、有名企業の社長であったり沢山の人から注目され応援してもらえます。

私も知事や市長、地元の優良企業の社長、ひいては首相に迄ご挨拶に行く事が出来ました。

リターンの内容によっては通常数万円の価値のあるものが、実費2,000円で手に入れる事ができる為、支援者にとってもお得感満載です。また自分のお金が地域貢献の一部に使われるという事で
購入者からの満足度は非常に高くなります。

地域貢献に関する話題というのは、メディアはかなり取り上げやすく、自分達の活動をアピールするチャンスです。

私の場合も、日経新聞やNHK、地方紙に掲載頂いた事で一気に知名度と信頼が上がり、ゼロ円での広告宣伝に成功しました。
親からも新聞見たよとの一報が入り、少しは親孝行に繋がったのかなとも思います。

資金調達をできることは前段でお話しましたが、始まる前から、ファンをつくり行列を作ることができるのも大きな特徴です。

飲食店を開店することをイメージして欲しいのですが、開店前から半年間の予約で行列ができる店をつくれるのが、このスキームの特徴です。

ここからは、少し、根本的な問題についてお話しようと思います。

地方創生が叫ばれている昨今ですが、本当に地方は日本にとってそもそも必要なのでしょうか?

需要がなくなっているから人が減り、徐々に衰退しているのではないでしょうか?
私は今の時代には豊かさの再定義が必要で、その再定義に欠かせないのが地方だと感じています。

昨今ものが溢れ、もので自分の豊かさを買える時代から心の豊かさを求める時代に変わっていっています。

経済的豊かさを求めるのであれば、大都市東京への一極集中を加速させるべきかもしれません。

しかしながらそれによって、人と人との関係性等の社会的豊かさや、生活環境等の環境的豊かさが失われているのではないでしょうか?

地方には都会にない、人と人との繋がりによる豊かさや、自然等の環境的豊かさ等、現代の人々が潜在的に求めている豊かさが眠っています。

ただこのまま経済的豊かさだけを求めて、東京一極集中を加速させていくと、そういった豊かさはなくなってしまします。

もちろんすべての地方が衰退を避ける事は難しいですが、残すべき価値を残す為に今動かないと後戻りが出来ない所まで来ているように感じます。

地方で残すべきものを残す、その行動の狼煙として、『ふるさと納税型クラウドファンディング 』には大きな可能性があると私は感じます。

以下がセミナーの詳細の内容になります。


地方を元気にしながら2000万円以上を調達する方法を、クラウドファンディングで5500万円以上集めた森脇暉から直接聞き学ぶことができるセミナー

4/5のセミナーに参加

4/7のセミナーに参加

4/10のセミナーに参加

今回の参加費は5000円とセミナーとしては決して安くはありません。
しかし、参加いただく方には、本気で地方を盛り上がたいという情熱があり行動ができる方のみ参加いただきたく思い、参加費を5000円とさせていただきました。

また、大切なお時間と5000円をいただくわけですから、私も本気で参加者様と向き合い情熱をお伝えさせていただきたく思い、自分へプレッシャーをかけることも考えこの価格にさせていただきました。

私が得意とするものとして情熱と行動力の2つがあります。オンラインセミナーで直接、顔を合わせてお話することで、情熱がもっとも伝わるものであると思っております。

100聞は一見にしかずということわざがあるように、お互いに顔を見て話す。

これから地方を盛り上げていくときに必ず必要となる、行動を起こすきっかけの背中の一押しを直接したいと思っています。

また、同じ地方を盛り上げたいという志を持った同士との出会いはとても貴重なものです。

セミナー参加者同士で、地方を盛り上げるためにいろいろな相談をし合ったり、コラボ企画を立てたり、セミナーに参加したからこそ生まれる新しいアイデアや、人脈、もたくさん生まれることと思います。

私は全国の各地方が、その土地ならではの魅力を発揮する事で、地方からこの閉塞感のある日本を圧倒的に元気にして行きたいと考えています。

経済的豊かさは東京に任せ、経済面では東京と繋がりつつ、確保しながら、豊かさが多様化している現代においては、自分の好きな魅力的な地方と繋がる事で、その人にあった土地と仲間とでその人らしく生きていく。

そんな豊かさの実現が日本のこれからを作っていくと信じています。

その為には、各地方が客観的に自分達の街の魅力は何かを捉え、仲間を集め様々な人が連携して行動を起こしていく事が必要だと考えています。

その仲間を集め、行動を起こす狼煙となるツールがこの『ふるさと納税型クラウドファンディング 』なのです。

ふるさと納税型クラウドファンディングは、完全にゼロ円で開始でき、特段のリスクというリスクはありません。あなたが覚悟を決めて一歩踏み出すかどうかです。

それでは、Zoomでお会いできることを楽しみにしています。