伊勢です、
お伊勢さんサロンという名前は
シャレということで許してください。
このサロンでは、
など、
今までかなり近しい人にしか伝えてこなかった
ディープな情報をお伝えしていきます。
こんな今みたいな状況だからこそ、
そんな生き方をして欲しいと思います。
そのための情報をお伝えしていきます。
2020年、コロナウイルスが
世界を襲いました。
そして、わずか1年の間に、
世界経済のルール
ビジネスのルール
資産構築のルール
が、一変してしまいました。
「今までのルール、やり方が通用しない」
という状況がやってきました。
今までのやり方を
根本から変える必要が
でてきたのです。
そんな中、たくさんのお店や企業が
潰れていきました。
という厳しい変化をつきつけられました。
一方で、この厳しい時代でも
変化の中で生まれたチャンスをつかみ
豊かさや自由を手に入れた人々もいます。
「会社の給与は減ったけれど
投資でそれ以上に資産をつくることができた」
「オンラインでのビジネスを軌道にのせて
家で家族と過ごしながら、自由な時間と
経済的な豊かさを手に入れた」
そんな人たちが多くいるのも
今回のコロナによって訪れた
変化の特徴です。
2つあります。
その正体のひとつは”情報”です。
投資にしろ、ビジネスにしろ
正しい情報を持っている人が
成果を出すことができます。
そしてもうひとつは”行動”です。
”情報”と”行動”の2つを
持つ人だけが豊かになれるのです。
例えば、
「今までのようなデフレの時代」
と
「これから来るインフレの時代」
この2つの時代では
全く違うルールで生きていく
必要があります。
デフレとインフレで、
どんな違いがあると思いますか?
デフレの時代とは、
「動かなくても変わらなくても
それなりに生きていける時代」
です。
お金はキャッシュ(現金)で
持っておくのが一番安全です。
デフレ時代では、株も不動産も下がる
可能性が高いので、現金が一番安全なのです。
給与も変わらないか
緩やかに下るだけです。
給与を上げなくても生活できるので
積極的に勉強をする必要もありません。
勉強も行動もしなくても
何不自由なく暮らせる時代です。
日本人の大人は、先進国の中で
最も本を読まない、勉強をしない
と言われてます。
それは、日本がデフレだった事も
大きな原因なのです。
・投資もしない
・勉強もしない
これは、
しかし、
日本もこれからインフレの
時代に突入します。
日本にも遂にインフレが
やってくるなかで
となっていきます。
インフレ時代は現金で持っていると
お金が溶けて消えていきます。
今まで1万円で買えていたものが
2万円必要になるのがインフレです。
つまり、1万円の価値は半分に
なってしまったわけです。
インフレの時代とは、
しかし、長らくデフレだった日本には
・投資に対するアレルギーがあり
・投資についてきちんとした勉強をしていない
という状況です。
こうなると、悪質な業者や仲介者に
身ぐるみ剥がされてしまいます。
また、投資ではなく投機的な金融商品に
手を出して、財産を失ってしまうことに
なります。
そうならないためには、
正しい”情報”を自分自身で
身につけるしかないのです。
そして、
投資に限らず、”行動”をして
スキルと経験を高め、
インフレが起こっても
収入を上げていくことができる人に
なる必要があります。
だからこそ、これからは、
・勉強をして”正しい情報”を学ぶこと
・”行動”をして自分の人生をデザインすること
そういう積極的な姿勢が
必要となってきます。
アフターコロナの時代に豊かさを
分けるのは、
「情報」と「行動」
なのです。
そんな時代の変化を乗り切るために
役立てて頂きたいのがお伊勢さんサロンです。
です。
悪い話ばかりではありません。
これから日本は30年ぶりに上昇気流に
のる可能性が高いです。
その証拠に、株価は既に
バブル後の最高値を更新しています。
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも
日本株を去年から買いだしています。
つまり、
正しい情報と、行動の仕方さえ分かれば
今まで以上に、自由で豊かになれるのが
これからの日本です。
具体的な配信方法は、
などを使ってお伝えしていきます。
毎月2回、ズームを使ったライブ配信を行います。
2020年もたくさんのライブが行われましたが、
その道の専門家を招いて
アフターコロナ時代に
豊かに幸せに生きる
をテーマにライブセミナーを開催しています。
ゲストだけではなく伊勢がライブで
ビジネス、投資、世界情勢の最新事例に
ついてお伝えする会もあります。
見られなかった方は、録画で後日
見ていただくことができます。
伊勢が撮り下ろしたビデオです。
最新の大切な情報をタイムリーに
詳細にお届けするためにビデオで
お渡ししています。
”大統領選で世界はどう変わる?”
”ユーチューブ動画広告を利用した結果…”
”サイババが推奨するビーガンラーメン”
などです。
ビジネス、投資、マインド、
世界情勢、富裕層の資産管理、
これらの情報を月に数回特別ビデオで
配信しています。
忙しい人たちのために 世界の最新ニュースを 独自の視点で解説。
テキストメールで配信しています。
週に3回ほどになります。
サロンメンバーにお送りしているメールの一部をご紹介します。
※各タイトルをクリックorタップで開きます伊勢です、
日本は30年以上、低迷しています。
株価は沈み、給料は下がり
高齢化は進み、ボロボロになりました。
その最大の理由は、何でしょうか?
評論家さんたちが良く上げる理由は
次の3つです。
-------------------------
1.教育が良くない
-------------------------
おっしゃる通りです。
確かに、現在の教育は
時代遅れで問題だらけです。
しかし日本が経済で世界一だった
バブル時代に活躍していたのは
戦後教育を受けた人たちです。
その人たちが、世界一の日本を
作りました。
その後、同じその人たちの世代が
沈んでいったわけです。
人間が急に劣化することは
あるでしょうか?
それは、ないと思います。
ですから、教育のせいだけで
30年間沈んだわけではありません。
後半の10年ぐらいは
教育のせいと言えると思いますが。
ただ、教育のせいだけで
沈んだというのは無理があると
思います。
---------------------
2.GHQのせい
---------------------
こちらも大きな影響が
あったのは間違いありません。
日本の国力を落とす政策が
とられたのも事実です。
しかし、GHQの統治後に
世界一になっているのも事実です。
じわじわと、破壊されて
ここまで来たという意見もあります。
その通りだと思います。
しかし、バブルの時代に
世界一の会社、人材が排出されていた事を
考えると、
今の日本が破壊的に沈没しているのは
全部GHQのせいというのはさすがに乱暴です。
影響はありますし、
そのGHQのせいにしたい気持ちも
分かるのですが、
GHQのせいだけでは
世界一になったことも
その後の衰退も
説明がつかないのです。
---------------
3.人口減、高齢化
---------------
これについても、バブル崩壊からの
急激な落ち込みと、
人口減のグラフの穏やかな落ち込みとは
リンクしていません。
人口減や高齢化が
ここまで悪化した理由は、
「経済が30年悪かったから」
だと思います。
仮にもう少し早く復活していたら
ここまでの落ち込みはなかったと
思います。
30年落ち込んだ結果としての
人口減と高齢化なので、
これも、暗黒の30年をつくった
理由にはなりません。
・・・・・・・・・
だいたい、これらの理由が上がる
わけですが、どれも核心をついていないことは
理解できると思います。
一言でいうと、
木を見て森を見ずの
意見だと思います。
では、本当の原因なのか?
なにが原因で
日本は30年も沈んだのか?
その答えは、
====================
『大きな世界の流れには逆らえなかった』
====================
ということです。
具体的には、
『地政学的な変化』
に尽きると思います。
日本の株価がピークを迎える
1989年12月29日。
その少し前の11月9日に
起きた事件を知っていますか?
『1989年11月9日に
ベルリンの壁が崩壊』
しました。
ここから、大きな流れは一気に
加速をしていきます。
逆流と言えるほど、
大きく流れが変わります。
米ソ冷戦が終了し
新たな時代(グローバリゼーション)が
幕開けしていきました。
この大きな流れの変化に日本は
飲み込まれていきます。
簡単にいうと、
日本の地政学的な重要性は米ソ冷戦終了と
共にほぼゼロになっていったわけです。
そして、日本の株価が
1990年~1991年に崩壊します。
日本の不動産が崩壊
1991年~1993年に崩壊します。
これが、世にいうバブル崩壊です。
この時期に、世界では
決定的に大きな出来事が起きました。
『ソビエト連邦の崩壊』
です。
これを持って米ソ冷静が
終了しました。
ここで、時代のギアは
カチッと切り替わりました。
===================
ソ連崩壊と共に日本も崩壊したのです。
===================
そして、その後の大きな流れに飲み込まれて
暗黒の30年へと続いていきます。
・・・・・・
一国の教育や努力では
どうにもできない大きな力が
そこには存在していたということです。
なので、暗黒の30年の本当の
理由は何かといえば、
『大きな世界の流れが変わってしまい
それに飲み込まれた』
ということなのです。
逆に言うと、
===========
世界一になれたのも
大きな流れのおかげ
===========
です。
日本人が優秀なのは間違いありません。
しかし、優秀だから世界一になれた
わけではありません。
逆に、日本人の出来が悪いから
今の日本になっているわけでも
ないということです。
30年沈んだのもまた、
大きな流れのせい。
ということです。
仮にザッカーバーグが日本人で
日本でフェイスブックをつくったとしても
今のようにはなれないでしょう。
実際、日本にはトロンという
世界一のOSがありましたが、
アメリカはトロンが業界標準に
なることを許しませんでした。
良い結果も
悪い結果も
「8割は大きな流れ
2割が日本人の能力」
と見ておけば良いと思います。
森を見ずに、木を見ていると
そこを見誤ります。
===================
「では、森を見たときに
大きな力に逆らえないと思ったなら
どうすればいいのか?」
===================
答えは簡単です。
/////////////////////////////////////////////////////
その大きな力、大きな流れを
まるごと、利用することです。
/////////////////////////////////////////////////////
利用することで
突破口を開くのです。
その先に、個人としての成功も
会社としての成功も、
日本が再び世界の檜舞台に上がる
成功も待っています。
地政学的な国家間のパワーバランスという
大きな流れを利用する事です。
大きな流れを知り、その流れを
利用できたときに、
個人としても会社としても国家としても
成功が待っています。
・・・・・・・・・・
そして今、、、、。
大きな流れが30年の時を経て
再び大きな流れが変わろうとしています。
カチッとスイッチが入ったのは
振り返ると2020年だったと
言われるかもしれません。
そして、大事なのは2021年です。
そこには膨大なチャンスがあります。
だいたい、うまくいくのは、人より少し早く
気づいて動いた人です。
その少し早い勝ち組になって欲しいと
思って発信しています。
日本としては、
これが30年ぶりのチャンスです。
30代以上の人にとっては、
これが人生最後の日本に関する
ビックチャンスだと思われます。
・日本に訪れるチャンスとは何か?
・大きな流れを人生に取り込んで成功する方法とは?
・富裕層だけが知る水面下で起きている世界の変化とは?
・ビジネスでも投資でも大きな流れを利用して
スピディーに結果を出す具体的な方法は?
これらについて解説していきます。
つづく…
現在、世界を支配する勢いの
GAFAですが、ここまでのようです。
グーグル、アマゾン、フェイスブック
アップルに、マイクロソフトを追加した
GAFAMの時価総額を足すと
日本の東証一部2,170社の
時価総額を超えてしまいます。
オールジャパンでも対抗できない
巨大な世界帝国がGAFAMです。
そんな世界を支配する勢いのGAFAですが
今後は、解体の方向に向かうようです。
アメリカ政府、そして州から
反トラスト法違反で次々に
提訴されています。
---------------------
2020年10月20日アメリカの
司法省が反トラスト法違反の
疑いでグーグルを提訴
---------------------
-------------------------
2020年12月9日フェイスブックが
アメリカ司法省と全米46州から
トラスト法違反で訴訟
-------------------------
---------------------
2020年12月17日グーグルが
38州から独禁法違反で3件目
の提訴
---------------------
次々に始まったこの動きで
新たな時代の幕が上がります。
============
なぜ、アメリカの司法省は
グーグル・フェイスブック
を訴えるのか?
============
やはり気になるのは目的です。
その目的ははっきりとしていて
「アメリカから新たなイノベーションを
生み出すため」
です。
スクラップアンドビルドです。
「悪いけど、グーグルさんには
一度壊れてもって、後進に路を
譲ってもらおう、
そして、そこに生まれたチャンスを
新興企業たちに利用してもらおう」
ということです。
そうなのです。
アメリカという国は、新たな
イノベーションを生み出すために、
力を持ちすぎた会社を
解体するのです。
これが、アメリカの凄さです。
日本では考えられません。
財界と政界がべったりで
利権の回し合いをしていますから。
唯一、戦後に一度だけ
財閥解体がありました。
賛否はありますが、アメリカの一声で
解体された結果、新興企業が生まれ
戦後の復興と経済の急成長に
一役買ったことは間違いありません。
中国も共産党の息が入った
企業たちなので、今まではそういう
動きは見られませんでした。
しかし、最近では少し様子が
変わって来ています。
アリババグループのアントの上場を
政府の一声でストップしました。
そこから、政府主導でアリババ、テンセント
グループを解体する動きが出ています。
中国もアメリカの良いところは
吸収していくので、IT財閥を
今後は、解体していくかもしれません。
=================
約20年~30年に一度、巨大企業が
提訴されてきたアメリカの歴史
=================
・1969年にはIBMが提訴される
↓
その結果マイクロソフトが誕生
・1974年にAT&Tが提訴される
↓
分割され多くの通信会社が生まれる
・1988年にマイクロソフトが提訴される
↓
その結果GAFAが生まれる
そして、
・2020年にグーグルが提訴される
・・・・・・・
ということで、
アメリカは歴史的に次世代を
担う企業を育てるために
大きくなりすぎた企業を
解体してきました。
今のGAFAの時代が終わり、
次のGAFAが生まれる、
その境目が今です。
追い詰められているのは
グーグルだけではありません。
バイデンさんの民主党は、
GAFA解体に積極的です。
フェイスブックも提訴されました。
アマゾンは、本屋や出版業界から
反トラスト法で訴えを起こされています。
(まだ、政府からは提訴されていません)
アップルは、世界一のオンラインゲーム
フォートナイトの会社に
アップストアは利益を取りすぎて
不当だと訴えられています。
==============
逆に言えば「今が」
次のGAFAを見つけるチャンス
==============
早い段階で、GAFAの株を
持っていた人の多くは
億万長者になっています。
例えば、
//////////////////////////////
『アマゾンの株は
20年で400倍』
//////////////////////////////
になっています。
20年前に10万円購入しておけば
4000万円になっているのです。
30万円購入しておけば
1億2千万円です。
当然、投資家たちは
次のGAFAを狙っています。
=============
次のGAFAですが
どこになるか?
=============
これが注目ポイントです。
ひとつは、グリーン(環境)関係で
イーロン・マスクのテスラは
間違いなく注目銘柄です。
しかし、既にかなり上がって
しまっています。
アメリカで上場している
中国系のEVメーカーもかなり
上げています。
ただ、中国系は、いつ上場禁止に
なるかわからないのでリスキーです。
・・・・・
ここに来て水素燃料の開発も
進んできています。
日本政府も
---------------------------------
火力発電の燃料に水素利用
2030年に年300万トン50年に2000万トン
脱炭素社会へ政府戦略
---------------------------------
とのことで、水素シフトに
力を入れてきています。
日本の方針はもともと
EVではなく水素燃料でした。
トヨタも予算をかけて
昔から開発をしてきました。
2019年12月には、ミライという
水素自動車がリニューアルされて
トヨタから発表されました。
EVは電気をつくるときに
炭素が排出されますが
水素は車が走っても
水が生まれるだけで
本当のエコカーです。
ただ、水素燃料が高いことと
水素燃料が超低温でしか管理できないので
普及が難航しています。
中国も水素燃料車を最終的には
目指しています。
ということで、
『水素関連』は次のGAFAや
テスラになる可能性を秘めています。
他には『ゲームと紐付いたSNS』も
社会インフラとなっていきます。
フォートナイトとかですね。
こちらは、フェイスブックの次と
考えられます。
ネットワーク効果というのがあるのですが
ゲームも大きくなるとネットワーク効果が
出てきて社会インフラになります。
あとは、株取引の『ロビンフッド』も面白いですが
各国で法律が違うので世界展開が難しいところです。
ロビンフッドは、州に訴えられはじめていますが
逆にいうと、それだけ、可能性がある証拠です。
シンガポールでは、鳥の細胞を複製してつくる
チキンナゲット(鳥を殺さなくて良い)が
認可されました。
鳥の細胞からつくったクローンのナゲット
というところまで来ています。
『バイオベンチャー』は今年のウイルス騒動を
機に一気に注目されています。
それから、ビヨンドミートなどの
『植物性の代果肉』もおもしろそうです。
というのも、家畜の肉は食べられなく
なっていき、植物性にとって代わられるのは
今後避けられない流れだからです。
日本では、信じられないかもしれませんが
ヨーロッパ、アメリカでは
ビーガンが猛烈に増えています。
特に10代20代は当たり前のように
ビーガンになっています。
このZ世代と呼ばれる若い人たちが
今後の世界人口の3割を締めていますので
流れは止められません。
ガソリン車がEV車になるように
ビーガン化も、おそらく避けられないでしょう。
つづく…
伊勢です、
コンビニ弁当が1500円になる
時代がやってきます。
現在は、500円ぐらいですから
約3倍の値上げです。
そう遠くない、10年以内に起きると
考えてもらって良いと思います。
「さすがに、それはないでしょ。」
と、思う人が多いと思いますが、
可能性としては十分にあります。
・・・・・・・
なぜ、日本人が、
「コンビニ弁当1500円はあり得ない」
と考えるのか?
それは、日本が30年間も
「デフレ」だったからです。
デフレとは、物価が
安くなることです。
日本では、実質30年以上、
物価が上がりませんでした。
なので、「コンビニ弁当が
1500円になる」と言われても
にわかには信じられないのです。
ちなみに日本以外の先進国では
この30年でランチの値段は
2倍以上になっています。
(その代わり給与も2倍以上に
なっているケースが多いです)
・・・・・・・・
しかし、いよいよ日本も
デフレの時代が終わるときが
やってきました。
これからはインフレの時代に
突入します。
インフレとは物価が上がる事です。
ここで、質問です。
「なぜ、長年デフレ続きだった
日本がインフレになるのでしょうか?」
理由と原因を30文字以内で
答えてください。
正解は、
・ ・ ・ ・
「お金がたくさん刷られているから」 ・ ・ では、ありません。
インフレと聞くと、
多くの人が思いつくのは
「政府がお金をばら撒いているので
お金の価値が下がってるんでしょ?」
というものです。
詳しく解説すると、
もともと1000枚しかなかった1万円札が
2000枚に増えたら1万円の価値は
実質半分になりますよね。
お金の価値が半分になれば
今まで500円で買えていた
コンビニ弁当は1000出さないと
買えなくなる、という意見です。
実際のところ、現在、世界中の政府がお金を
擦りまくって、ばらまきまくっています。
その様子は、無造作にお金を投下していることから
ヘリコプターマネーとさえ呼ばれています。
このように考えると
理論的には、お金を刷りすぎてインフレに
なるというのは、あり得る話です。
しかし、お金の刷りすぎによる
インフレは、今の所起きていません。
なぜ、インフレになっていないかと言うと、
どれだけお金を刷ったところで
それだけでは、物価は上がらないからです。
物価が上がるのは、物が不足したときです。
お金を撒きすぎた結果、
人々が物をたくさん買うようになり、
その結果、物が不足するようになると
物価はあがります。
ホテルや飛行機が人気のシーズンに
なると値上がりしますよね。
あれと同じ原理です。
値段が上がるのは、需要に対して
供給が不足しているときです。
しかし、現在のところ、いくらお金を
撒いても、消費が増えていないので
物が不足していないため物価は上がっていません。
(その分、株式市場にお金が集まり
株が高騰しているとも言えます)
繰り返しになりますが、
現在のところ需要と供給の
バランスが取れているので
インフレは起きていません。
・・・・・・・・・
さて、ここで再び質問です。
「では、なぜ、日本はこれからインフレの
時代になると言えるのでしょうか?」
お金を刷りすぎているという以外の理由で
30文字以内で答えてみてください。
インフレになるのは、
もっと、直接的な原因があります。
何だと思いますか?
・ ・ ・
ヒントです。
多くの人が気づいていないのですが、
「日本の物価が30年間上がらなかったのは、
ある国から大量に安い商品が入ってきていたから」
と言えます。
デフレに関しては、偉い先生たちが
さまざまな議論をしてきましたが、
実は、シンプルな話で、
安い商品が海外から入ってくるから
物価が上がらなかったというのが
一番大きいのです。
ということは、
海外からの安い商品の輸入が止まれば
日本の物価は高くなるということです。
実際に、マスクが国外から入ってこなくなり
国産に切り替わることで、値段が上がって
いますよね?
これからは、マスクだけではなく
あらゆる商品が同じ状態になります。
そうして、日本は徐々にインフレに
なっていくということです。
では、なぜ、海外から安い商品が
入ってこなくなるのでしょうか?
・・・・・・・・
ヒントです。
このニュースを知っていますか?
『USPSー2020年7月1日から送料値上げか?』
USPSというのは、アメリカの郵便局が
海外に小さな荷物を送ってくれる仕組みです。
日本だと、日本郵政がEMSという仕組みで
海外発送してくれています。
USPSもEMSも公的な郵便制度ですので
国の意思が反映されています。
そして、海外から安く物が入ってくるのは
このUSPSやEMSなど格安の郵便制度の
おかげなのです。
USPSも、EMSも割安で
海外に商品を送れます。
しかし、
トランプ大統領が、
「中国が国際郵便で優遇を受けている」
という理由から値上げをする
法案を通しました。
その影響で、世界中の国際配送料金が
大幅に値上がりしています。
大幅な値上げです。
例えば、中国からアメリカへの配送は
今までの2倍かかるようになっています。
これが、日本がインフレになっていく
理由のひとつなのです。
・・・・・・・
もうひとつのヒントです。
日本は最近、菅総理の新政権が
誕生しましたが、最初の外遊先は
ベトナムでした。
なぜ、ベトナムだったのか?
ここにもひとつ、重大なヒントが
隠されています。
今、日本の政府が同盟国アメリカとの
関係の中で、どのような方向で
動こうとしているのか?
そして、日本の一部上場企業
経団連の企業たちがどう動こうと
しているのか?
最初の外遊先がベトナムだったことから
日本の未来を読み解くことができます。
・・・・・・・・・
インフレ化の理由については
色々お話をしてきましたが、
一番重要なのは、
インフレ化する中で
どのようにしたら資産を
増やすのことができるのか?
だと思います。
インフレ化の中では、
・資産を増やす人と
・資産を減らす人
が、今まで以上にハッキリと
別れてきます。
これは、当然の話なのです。
ひとつ言えるのは、
今から準備をしている人は
資産を増やすことができますし、
何も準備をしていない人は
お金を1円も使わなくても
お金が失われていくことになります。
今までの時代、つまりデフレ時代は
動かなければマイナスはありませんでした。
しかし、インフレ時代は、動かなければ
強制的に資産が減っていく時代に
なります。
国民全員を巻き込む
本格的な金融の時代がやってきます。
そして、2024年には
日本円の新札が発行されます。
なぜ、この時期に新札発行をするのか
目的は分かりますか?
このように水面下では、
日々新しい動きが出ています。
日本は新しいステージに向かって
いよいよ進むときが来たようです。
それは、決して、悪い未来では
ありません。
そのことは、この100年間の世界の
動きを分析すると、分かります。
しかし、明るい未来になるのは
動いた人だけです。
繰り返しになりますが変化の時期は
動いた人にはチャンスが広がり、
今回に関しては、何もしなければ
資産が失われていく可能性が高いのです。
これを読んでいるあなたには、
インフレ時代に資産を増やす側の人に
なって欲しいと思っています。
多くの人は気づいていませんが、
今こそ、早めに情報をキャッチして
動く準備をする時期です。
つづく…
コンテンツは以上を中心にお伝えしていきます。
あまりたくさんの情報を
送ってしまってもパンクして
しまうと思いますので
上記3つをまずはメインコンテンツとして
パンクしない量をお届けしていこうと思います。
繰り返しになりますが、
今からの激動の時代、変化の時代を
楽しく明るく乗り切るために
お伊勢さんサロンはあります。
情報の扱い方次第で
未来は変わります。
大丈夫です。
楽しくいきましょう!
お伊勢さんサロンで扱っていく内容は、
このお伊勢さまサロンは、
長期間やるつもりはありません。
今この激動の時期限定のサロンです。
あとは、
僕自身は、
『地球と共に生きる』
というようなテーマがありますので
今までとは異なる経済のあり方や
生き方を伝えていきたいなという
気持ちもあります。
いつでも、退会できますので
ぜひ、お試しいただけたら嬉しいです。
それでは、
お会いできるのを楽しみにしております。

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